情報デザイン学科

情報デザイン学科

ソーシャルメディアコースソーシャルメディアコースメディア・エンターテインメントコースメディア・エンターテインメントコースコミュニケーションデザインコースコミュニケーションデザインコース

IT技術とデザインの両方向から、コミュニケーションをデザインする力を取得

グラフィック、映像、ゲーム、メディア戦略、ウェブ、サウンド、3Dアニメーション
→コミュニケーションデザイン

情報が溢れる現代社会では、ただ単に情報を発信するのではなく、情報をいかに効果的に伝えるかが重要となります。本学科では社会を変えるほどの力を持つソーシャルメディアをはじめ、ゲームや映像、サウンドなどの各種コンテンツ制作、あるいはパッケージや広告に必要なグラフィック表現などを学び、社会や人、モノ、ビジネスをスムーズにつなぐコミュニケーションのあり方を、IT技術とデザインの両面から追求。
より洗練された情報発信で、社会に“元気”を注入します。

情報デザイン学科

CCNA教育の先駆者として合格者を多数輩出!

プロ用の制作環境で
学ぼう!

デザインや出版、印刷Web制作などの現場で欠かせないMacintosh(Mac)による制作環境をはじめ、ノンリニア編集システムによる映像制作やデジタルサウンドやアニメーション制作に必要なソフト・マシンなど、実際にプロが使っている設備を完備した実習室を設置。ひとつ上の力が身につく環境を整えています。。

施設について詳しく知る

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国家資格取得を目標に高い電力技術をもつ人材を育成

充実の資格取得support
(CCNAなど)

コンピュータネットワークの即戦力として認められるための資格のひとつがこのシスコ認定資格(CCNA)。中国地方の大学でいちはやくCCNAを導入した本学では、蓄積されたノウハウをもとに、多様な講座を開設して、受験者をサポートしています。入学時は初心者でも、社会で活躍するための第一歩がここから踏み出せます。

資格について詳しく知る

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国家資格取得を目標に高い電力技術をもつ人材を育成

キミの作品やアイデアが
社会で活躍

講義内の成果物が商品になる、会社や地域の人からデザイン制作の依頼をされる、学外のイベントに出店依頼をされる…。情報デザイン学科ではそんなことが頻繁に起こります。学習には理論も大事ですが、理論を学ぶだけでなく、理論を実践する機会がたくさん用意されているのは、本学科のPOINTのひとつです。

学生の活躍について詳しく知る

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コース紹介

コース紹介

ソーシャルメディアコース

ソーシャルメディアコース
地域や起業におけるソーシャルメディアの管理や運営を任せられる人材を育てます。keyword:SNS、イベント企画、マーケティング、広告、地域連帯、インターネット

ネット上のコミュニケーションの主流となりつつあり、現実の社会にも影響力を与えはじめた「ソーシャルメディア」と呼ばれる概念を、その本質と社会学や社会調査とあわせて学ぶことで実態と理解を深めていきます。地域や企業でソーシャルメディアの運営を任せられる人材を育てます。

コンテンツ文化論

世界中から注目されている日本のアニメやマンガ、ノベルなどのコンテンツがどのように制作され、受容され、文化的な影響力を持っているのかについて学びます。授業を通じて身近なコンテンツへの理解を深めます。

Webシステム入門

情報発信やショッピングなど、さまざまに利用されるWebページ。こうしたWebページを公開するためのWebサーバーの構造からWebアプリケーションの開発までを習得します。

社会調査論

アンケート票の作り方や配布と回収、分析の方法、インタビューの方法、画像データや音声データの扱い方など、社会を探究するために必要な調査の方法と調査理論、調査論理などを学びます。

メディア・エンターテインメントコース

メディア・エンターテインメントコース
CGやゲーム、映像やサウンドなどデジタルコンテンツのクリエイティブを磨きます。keyword:PV、アプリ、ゲーム、短編映画、3Dアニメ

インターネットやソーシャルメディアの発展により、アニメや動画、ゲームなどのコンテンツがネット上で公開され、それをみる人々も爆発的に増えています。本コースでは、このような状況の中で生まれるニーズに対応し、CGやゲーム、映像やサウンドなどのデジタルコンテンツの制作を学び、優れたクリエイティブ能力を身につけます。

アニメーション作成

モデリングや物体に動きをつける方法、シーン決めやカメラワーク等の制作方法を習得したのち、専用のソフトウェアで自作のキャラクターを動かす3Dアニメーションを制作します。

映像メディア表現

ノンリニア編集システムによるデジタル映像制作の過程を、実際の課題制作を通して学習。技術面ばかりでなく、企画書や絵コンテ作成といったコンセプトづくりも重視した実践的な内容です。

ゲーム文化論

私たちが普段遊んでいるゲームは、システムの違いによって分類されます。この授業ではそれぞれのゲームシステムがプレイヤーのニーズに合わせてどのように発展してきたのか,実例を挙げながら解説していきます。

コミュニケーションデザインコース

コミュニケーションデザインコース
視覚的なデザイン技術を用いて人と人、人と社会をつなぐデザイナーを目指します。keyword:ポスター、ウェブデザイン、パッケージデザイン、本、イラスト、キャラクター

多様に発展を続けるコミュニケーションを対象に、ウェブデザイン、グラフィックデザイン、デッサンなどが学べます。習得した基礎知識を活かし、製品パッケージやポスター、ウェブなどのデザイン実習に取り組むことで実践的な経験を積み、クオリティの高いコンセプトと表現によって人とシステムを結ぶことのできるデザイナーの育成 します。

デッサン

映像やCG、グラフィックによって表現するための基礎として、デッサン力は大変重要です。この授業では、さまざまな対象物のデッサンを行い、対象を分析・整理する能力を習得します。

ヴィジュアルコミュニケーション

日常生活におけるデザインを観察し、コンピュータを使って、Webや地図、パンフレット等のデザイン制作を実施しています。情報を表現する能力やデザイン制作のセンスを身につけます。

Webサイトデザイン

Webサイト作成ツールを使い、実習を通して企業のサイトなどを制作する方法を学びます。作業そのものはプロの現場となんら変わらないもので、即戦力となる実力を育てます。

在学生の声

在学生の声

情報デザイン学科を選んだのは、情報関連とデザインの二つの分野を同時に学び、視野を広げたいと思ったから。実際、幅広いカリキュラムが用意されているので、自分の興味や将来像を発見することができました。今、関心を持っているのが色彩です。大好きなファッションと関連させ「服の色と人の肌の組み合わせ」について研究しています。また、課外活動にも積極的に参加。岩手県恋し浜(小石浜)の復興支援プロジェクトでは、海底ガレキ撤去やホタテ養殖作業などのボランティア活動を行いました。

これからの時代は情報系のスキルは欠かせないと考え、また、何かを創ることに興味があったので、両方を学べる情報デザイン学科に進学しました。今は、フォトショップやイラストレータなどのソフトを使ってウェブサイトをデザインする授業で、自分の考えるデザインが形になっていく楽しさを実感しています。将来は、モノづくりを通して多くの人に笑顔になってもらえるような仕事に就きたいと考えています。そのため卒業までにできるだけ多くの資格を取得するつもりです。

カリキュラム

カリキュラム

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