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食農バイオ・リサイクル学科

食農バイオ・リサイクル学科

食農バイオ・リサイクル学科は2018年4月から
生産工学科バイオ生産コースにリニューアル(予定)

発酵バイオコース発酵バイオコース環境リサイクルコース環境リサイクルコース食農サイエンスコース食農サイエンスコース

食・農・医・環境など、暮らしをとりまくバイオテクノロジー、リサイクル技術に挑戦!

食・農・医・環境など、暮らしをとりまく
バイオテクノロジー、リサイクル技術に挑戦!

学術協定を結ぶタイ農業省の協力により、タイの有機農業・完全循環型農業を体験する海外研修を実施。化学肥料や農薬を一切使わなくても、バイオ技術で立派に農業ができることを自分の目で確かめる貴重な経験です。

食農バイオ

企業との共同研究を通じて社会のニーズを探る。企業との共同研究を通じて社会のニーズを探る。

企業との共同研究が多いのが、本学科の一番の特徴。つまり、リサイクル技術は社会や企業が、いま最も必要としている技術ということです。まさに時代の最先端に直結するとも言えるリサイクル技術。社会や企業と密接につながりながら、いったいどんな技術が必要とされているのかを知り、求められる知識や技術が得られる学科です。

豊富な実習で実践力と資格取得を強力サポート。豊富な実習で実践力と資格取得を強力サポート。

本学科には技術士補資格を持つ3名の教員が所属し、自らの経験を活かしながら、学生たちの資格取得をサポートしています。さらにバイオ・リサイクル技術の実習実験の場となるエコヤードなど、体験教育の施設・設備も整備され、実践を通じて、技術者としての最高峰、技術士へとステップアップすることができます。

コース紹介コース紹介

発酵バイオコース

発酵バイオコース
バイオ技術で食品や医薬品の未来を開拓する人材を育てます。

分子生物学や遺伝子工学などが主体となる理論を軸に、基礎技術の発酵からプロセス工学、生体材料を扱う実用的なバイオ技術が身につきます。バイオの力で食品や医薬品の未来を開拓する人材を育てます。

生物利用技術

生物学の基礎および生物の機能について学習し、その機能をどのように利用するのかを考えます。中学や高校では学習しなかった未知のフィールドは、新しい発見がいっぱい!生命機能の不思議等にふれる授業です。

生命化学

バイオサイエンスの基礎を学習し、生物学の時代の大きな流れをつくった、ワトソン・クリックが提唱した二重らせんモデルを理解することを目標としていきます。

環境リサイクルコース

環境リサイクルコース
リサイクルや環境関連の実務ができる化学に強い環境技術者を育てます。

リサイクルや環境関連の実務ができる技術者はこれからますます期待される人材のひとつです。本コースでは特にニーズの高い化学に強い環境技術者を育てます。また関連する資格取得を想定した内容を授業に組み込んでおり、キャリアを積みやすい環境なのも魅力です。

環境リサイクル実験

地球温暖化、環境の汚染や破壊、廃棄物の増大などが問題となり、今日では地球環境の保全が強く求められています。この問題に対応するためにはリサイクル技術は不可欠です。各種材料やエネルギーなどのリサイクル技術を体験し知識を深めるとともに、自然エネルギーの利用についても学びます。

リサイクル技術

自動車や携帯電話を取り上げ、廃棄物とは何か、リサイクルの意義、どのようにリサイクルを進めるべきか、さらには進めていくうえでの技術的な課題などについて、細かく見つめていきます。また、実際の経済社会の動向と照らし合わせながら、リサイクル工場見学や課題研究、ディベート等も実施します。

食農サイエンスコース

食農サイエンスコース
水耕栽培やバイオテクノなど食と農業分野の最新技術を身につけます。

近年、農業分野で注目されているものに、水耕栽培やハイテクバイオ農業があります。本コースはこのような最新技術に対応し、食に関する企業で活躍するための知識と技術が学べます。食品工学や調理実習のほか、植物生理学や土壌科学など新しい食と農の分野を幅広く身につけます。

今日からパティシエ

食品化学実験では、豆腐の製造過程で不要となったおからを使って、学生たちがパウンドケーキやクッキーを製造。不要なものから、新たな食品を生み出すリサイクル実習等も行い、食について考えます。

栽培演習

各種植物の細胞観察と栽培、水生植物の顕微鏡観察、分類、環境評価、各種植物のポット栽培、植物細胞のカルス栽培などの実験を通じて、実践的な生物学を学習。さらに生物利用の基本的な心構え等についても学びます。

カリキュラムカリキュラム

カリキュラム